マイナーゲーム攻略サイトもどき

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なかなか雰囲気のあるゲーム。
というか、原作が「雰囲気ある」作品なんでしょう。 見たことないけど。

ゲームとしてはよくあるタイプのアドベンチャーゲーム。

気をつけなければいけない点は2つ。
「画面上下移動は L2 + or × という意味不明操作」 ということ、
そして「右上にあるゲージは体力ではなくて気力」 ということだ。 つまり何かに当たると萎える。心が痛む。



え、どうでもいいってか?

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プロローグ (説明書から転載)
 その赤く輝く鉱石(低級シンセスタ)は、時空の溝を通過し、
無機的な大都会へと落下していった……。


 現在よりほんの数年先の近未来。
日本のとある都会。環境の悪化が進み、街角からは緑が姿を消しつつあった。
巨大な団地の一室に暮らしてる植物の栽培が趣味の少年は、
部屋中を植木鉢で一杯にし。学校へ行く以外はその手入れをすることで
毎日を過ごしていた。
その少年の家にあった、一冊の奇妙な本。
出版社も発効日も記されていないその本は、今は亡きお祖父さんから貰ったものだ。
イバラードと呼ばれる架空の世界について書かれたその本の一節には
こう記されていた。


 ラピュタの羽化、それは輝く雲や星々のような物に包まれながら、
まるで脱皮するかのように、ラピュタがその姿を変える現象のことを言う。
その後に残された「ラピュタのぬけがら」には植物の成長を促す不思議な力がある。
ここ、イバラードではそう伝えられている。


 少年は手入れをいくらしても弱っていく自分の植物を目の前にし、
「本当にそんな国があり、ラピュタのぬけがらといったものがあれば」
と願わずにはいられなかった。


 そんなある日。
少年は学校の帰り道、混雑を避け雑踏から離れた裏通りを歩いている時に奇妙な
三人組を見かける。一人の美女に、カエルとモグラのような人影。
「あれは、本の中に載っていた三人じゃないか……まさか……」
驚いた少年は三人組の後を追う。
するとかすかに空が光、いつもの見慣れた路面が輝き始める。
少年の気配に気づいた三人組は、歩道から赤く輝く石を手にとると、
選考と共に現れた奇妙な乗り物に乗って姿を消した。


 唖然とする少年。
その足元にはもう一つ、青く輝く不思議な鉱石が。
手に取ると鉱石は輝きを増し、もう一台の乗り物を呼び寄せる。
見たこともない、電車のようなその乗り物に、
吸い込まれるように少年は乗り込んだ……。



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Author:岡○

岡○

日々ゲームのクリアを目指す変態。
マイナーな物ほど好む傾向にある。

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