マイナーゲーム攻略サイトもどき

攻略の他にも雑記とかするかもしれません。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 拍手する

Prologue (説明書から転載)
「おい、どこにもいないぞ!」
 声の男は、すっぽりと茶色のフードに顔を隠していた。外見だけでは性別の区別がつかない格好をしている。
 部屋には男が3人になった。奇妙といえば、彼らの服装だけでなく、この部屋そのものも変わっていた。部屋は円形で、天井の中央がドームのように丸く盛り上がっている。中央には大きな天体望遠鏡が置かれている。
「ローソンのやつ……」
「へそを曲げたのさ。お前のせいだ」と、緑色のフード。
「あいつが頑固だからだ!」
 茶色と緑色がののしり合いを始めると、赤色がうんざりしたように言った。
「もういい。過ぎたことは忘れろ。それより、何か手だてを考えねば」
 赤色のフードの下から、目は冷たく2人を見据えている。
 2人の背筋にひやりとするものが走った。
「そ、そうだな。アスターの言うとおりだ」
 アスターと呼ばれた男はうなずき、゜つぶやいた。
「我らドルイドの明日を握るのは奴だ」
 3人は知恵を絞ってローソンの機嫌を直す方法を考えたが、いいアイディアは浮かばず、数カ月がむなしく過ぎた。

   * * *
 ある日、例の部屋にアスターは2人を呼んだ。
 ハヴナーは、アスターの目が光っていることに気づいた。「我々の力になってくれそうな男が見つかった。今、ちょっとしたテストをしている。期待していいだろう」
   * * *

 気がついたら、見知らぬ土地にいた。近くで動物のうなり声がする。
――ここはどこだ?
 空気が冷たい。景色にはまったく見覚えがない。
 うなり声の主は2本足の化け物だ。人間のような姿をしているが、色は緑色だ。しかも、ライオンのような太い声で吠えやがる。
――とんだ所にとばされたもんだな。
 とにかく、こいつらを倒さなきゃ、俺の命はここまでのようだ。だが、右手には愛用の斧がある。これさえあれば、どうにもなる。俺の運が尽きたわけじゃ、なさそうだぜ。

さあ、いくか!


途中にある謎の半濁点はきっと複線なので、そのまま記載しておきました。
キャラ紹介
●主人公
名前はない。プロローグや取説の文章を読んでると、自己投影しにくい性格してそう。
でもゲーム中はいっさい喋らないから大丈夫さ。愛用の斧を持ってる人はさらに投影しやすいね。

●アスター
赤。ケオウンって島のマスター。
厄介事を解決させるために主人公を召還した人。誘拐だぞそれ。

●ハヴナー
茶。アネリって島のマスター。
特に特徴がないので紹介に困る。

●クラック
緑。ルミって島のマスター。
こっちも特徴がない。

●ローソン
行方不明。ローソンだからたぶんフードの色は青だろう。
ジナリキスって島のマスター。



攻略
コモングラウンド  ケオウン  アネリ  ルミ  コモングラウンド他  ジナリキス

 拍手する

スレッドテーマ:ゲーム ゲーム
新しい記事へ移動する  
  過去の記事へ移動する
コメント
この記事へのコメント
この記事へのコメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

パスワードは、「ID生成」「コメントの編集」に使用します。

コメントの編集は、IDから編集画面へリンク

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://okamaru1.blog92.fc2.com/tb.php/327-35b1c0a9
この記事へのトラックバック
 
 
トップへ

テンプレート作成:しるえっと どっと ほーりー/sil_st3c01m_r102

FC2Ad

プロフィール

Author:岡○

岡○

日々ゲームのクリアを目指す変態。
マイナーな物ほど好む傾向にある。

カテゴリ
検索フォーム
連絡先

メールはこちら


ブロとも申請はこちら

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。